AtliのロゴAtli

旅行用eSIMと自分のSIMカードは同時に使える?

スマートフォンがデュアルSIM(Dual SIM)に対応していれば使えます。普段の電話番号、通話やSMS用には元のSIMを有効にしたまま、モバイルデータ通信にはAtliを使用します。

渡航先では、Atliをモバイルデータ通信回線に設定し、Atliのデータローミングをオンにします。元のSIMカードのデータローミングはオフにして、意図しないローミング料金の発生を防ぎましょう。

お使いのスマートフォンはデュアルSIMに対応していますか?

デュアルSIMの対応可否は、端末のモデルや販売地域によって異なります。物理SIMカードとeSIMを組み合わせる機種もあれば、2つのeSIMを同時に利用できる機種もあります。

お使いの機種の詳細はeSIM対応機種一覧で確認できます。

Atliをモバイルデータ通信回線に設定する

モバイルデータ通信にAtliを選択します。

iPhone
  • 「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」>「Atli」
Atliが選択されたiPhoneのモバイルデータ通信画面
モバイルデータ通信でAtliにチェックマーク
Samsung Galaxy
  • 「設定」>「接続」>「SIM マネージャー」>「モバイルデータ」>「Atli」
モバイルデータをAtliに設定したSamsungのSIMマネージャー画面
モバイルデータをAtliに設定
Google Pixel
  • 「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」>「モバイルデータ」>「Atli」
モバイルデータがAtli、通話とテキスト メッセージが普段のSIMに設定されたGoogle PixelのSIM画面
モバイルデータをAtliに設定

データローミングのオン・オフに関する詳細は、eSIMでデータローミングをオンにすると料金はかかる?をご確認ください。

通話とSMSは元のSIMカードを維持する

モバイルデータ通信にAtliを使用しながら、通話やSMS用のデフォルト回線として普段のSIMカードを維持できます。

iPhone
  • 「設定」>「モバイル通信」>「デフォルトの音声回線」で、普段お使いのSIMを選択します。
モバイルデータ通信がAtli、デフォルトの音声回線が普段の回線に設定されたiPhoneのモバイル通信画面
データ通信はAtli、通話は普段の回線
Samsung Galaxy
  • 「設定」>「接続」>「SIM マネージャー」で、「通話」と「メッセージ」を普段お使いのSIMに設定します。
モバイルデータをAtliに設定したSamsungのSIMマネージャー画面
通話とSMSは普段のSIM、データ通信はAtli
Google Pixel
  • 「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」で、「通話」と「テキスト メッセージ」を普段お使いのSIMに設定します。
モバイルデータがAtli、通話とテキスト メッセージが普段のSIMに設定されたGoogle PixelのSIM画面
通話とSMSは普段のSIM、データ通信はAtli

普段の電話番号での通話やSMSには、ご契約中の携帯キャリアのローミング料金が適用されます。詳しくはデータ専用eSIMで電話やSMSは使える?をご覧ください。

SIM回線のオン・オフを切り替える

iPhone
  • 「設定」>「モバイル通信」で「SIM」の下にある回線をタップし、「この回線をオンにする」をオンまたはオフにします。
「この回線をオンにする」が強調表示されオンになったiPhoneのAtli回線画面
Atli回線で「この回線をオンにする」をオン
Samsung Galaxy
  • 「設定」>「接続」>「SIM マネージャー」でSIMカードをタップし、スイッチをオンまたはオフにします。
オンにするスイッチが強調表示され、オンになっているSamsungのAtli eSIM設定
AtliのeSIMをオンにするスイッチ
Google Pixel
  • 「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」でSIMをタップし、「この SIM を使用」をオンまたはオフにします。
「SIMを使用」のスイッチが強調表示されオンになったGoogle PixelのAtli SIM画面
AtliのSIMで「SIMを使用」をオン

旅行中に通話やSMSが不要な場合は、元のSIMカードをオフにできます。WhatsAppなどのアプリはAtliのデータ通信でそのままご利用いただけます。

WhatsAppで電話番号の再認証を求められた場合は、一時的に元のSIMカードを有効にする必要がある場合があります。詳しくは旅行用eSIMでもWhatsAppの番号はそのまま?をご覧ください。

帰国後は、普段のSIM回線をオンに戻し、モバイルデータ通信も元の回線に切り替えてください。

よくある質問

元のSIMカードを取り外す必要はありますか?

いいえ、取り外す必要はありません。お使いのスマートフォンがデュアルSIMに対応していれば、元のSIMカードを挿したままAtliをご利用いただけます。

事前に物理SIMカードをeSIMに変更しておく必要がありますか?

いいえ、変更する必要はありません。元のSIMカードをeSIMに切り替えなくてもAtliをご利用いただけます。元のSIMとAtliのeSIMは完全に別々に動作します。

2つの回線はどのように見分けますか?

それぞれの回線に「主回線」や「Atli」など分かりやすい名前(ラベル)を付けます。

iPhoneの場合は、「設定」>「モバイル通信」で回線をタップし、「モバイル通信プランの名称」から設定します。Galaxyの場合は、「設定」>「接続」>「SIM マネージャー」でSIMカードをタップし、「名前」を変更します。

iPhoneに表示される「旅行用eSIMをオンにする」とはどういう意味ですか?

対応しているiOSでは、到着時にこの確認通知が表示されることがあります。「旅行用eSIMと現在のeSIM」を選択すると、通話やSMS用に元の回線を維持したまま、データ通信をAtliに切り替えることができます。なお、元の回線での通話やSMSの送受信には、ご契約キャリアのローミング料金が発生する場合があります。

帰国時にiPhoneは自動で元のSIMカードに戻りますか?

帰国時にiPhoneが元の回線へ戻すよう案内を表示することがあります。自動で切り替わらない場合は、「設定」から元の回線をオンにし、モバイルデータ通信に再度選択してください。

iPhoneの「モバイルデータ通信の切り替えを許可」とは何ですか?

電波状況や回線の状態に応じて、iPhoneが自動でデータ通信回線を切り替える機能です。渡航先でのデータ通信をAtliだけに限定したい場合は、オフのままにしておくことをおすすめします。

オンにする場合は、意図しないローミング料金を防止するため、元のSIMカードのデータローミングがオフになっていることを確認してください。

ご質問は、WhatsAppかTelegramでAtliに聞いてください。

ウェブでチャット