eSIMでデータローミングを使うと料金が発生しますか?
Atliでは、プランの対象渡航先で利用する際に追加のローミング料金は一切かかりません。
Atli eSIMが提携ネットワークに接続できるよう、データローミングはオンにしておいてください。
普段お使いの主回線(SIM)が海外でデータ通信や通話、SMSを利用した場合は、契約中の携帯キャリアからローミング料金が請求されることがあります。
なぜAtliはデータローミングをオンにする必要がありますか?
Atliは渡航先の提携携帯キャリア網を介して通信します。データローミングをオンにすることで、Atli eSIMがそれらのネットワークを利用できるようになります。
Atliのデータローミングがオフになっていると、アンテナピクトが表示されていてもモバイルデータ通信が使えない状態になります。詳しくは海外でeSIMが繋がらないときの対処法をご確認ください。
Atliはローミング料金を請求しますか?
対象の目的地でプランをご利用いただく限り、Atliが追加のローミング料金を請求することはありません。
定額プランの容量を使い切った場合でも、超過料金が発生することはありません。eSIM上に適用可能な別プランが追加されていない限り、データ通信は自動で停止します。詳しくはeSIMのデータ残量がなくなるとどうなる?をご確認ください。
普段の通信会社から請求される可能性があるものは何ですか?
主回線(普段のSIM)が海外でデータ通信を行うと、キャリア各社の通常ローミング料金が発生する場合があります。データ通信料を防ぎたい場合は、主回線のデータローミングを必ずオフにしてください。
ご自身の電話番号での通常通話やSMS送受信は、契約キャリアのローミング規定および料金に従います。データローミングをオフにしても、通話やSMSの請求を防ぐことはできません。
主回線が海外ネットワークに接続すること自体を防ぎたい場合は、その回線をオフに切り替えることができます。ただし回線をオフにしている間は、通常通話やSMSを受信できません。詳しくは通話、SMS、テザリングをご確認ください。
Atliのデータローミングをオンにするにはどうすればよいですか?
iPhone
- 1モバイルデータ通信の回線としてAtliを選択します。
- 2Atliの回線を開きます。
- 3データローミングをオンにします。
- 4ローミング料金の発生を防ぐため、主回線のデータローミングはオフにしておきます。
Samsung Galaxy
- 1モバイルデータをAtliに設定します。
- 2回線ごとの設定が可能な場合は、Atliのデータローミングをオンにします。
- 3通信会社からの請求を防ぐため、主回線のローミングはオフにしておきます。
Google Pixel
- 1AtliのSIM設定を開きます。
- 2ローミングをオンにします。
- 3モバイルデータをAtliに設定します。
- 4必要に応じて主回線のローミングをオフにしておきます。
その他のAndroid端末では、メニュー名が異なる場合があります。
一部の端末では、データローミングのスイッチが2つの回線で共通です。その場合はオンにし、モバイルデータはAtliのままにして、データ通信の自動切り替えをオフにしてください。主回線でデータ通信が行われるのを防げます。
よくある質問
Apple、Samsung、Googleはローミングの追加料金について警告を出しています。Atliにも当てはまりますか?
これらの警告は一般的な注意喚起です。プランの対象渡航先でご利用いただく限り、Atliが追加のローミング料金を請求することはありません。
普段お使いの主回線(SIM)では、契約キャリアのローミング料金が発生する場合があります。
別の目的地に移動した場合でもローミングは含まれますか?
はい、新しい目的地がご購入プランの対象に含まれていれば適用されます。Atliではそこでも追加のローミング料金はかかりません。
対象外の目的地へ移動した場合はデータ通信が利用できなくなります。詳しくはeSIMはどこで使えますか?をご確認ください。
帰国時にはどの設定を変更すればよいですか?
モバイルデータ通信の設定を普段のSIMに戻し、次回のご旅行までAtli eSIMをオフにしてください。
クルーズ船で普段のSIMにローミング料金が請求されることはありますか?
はい。主回線のSIMが船内の海上モバイルネットワークに接続し、高額な海上ローミング料金が発生する可能性があります。
航海中は主回線のSIMをオフにするか機内モードを活用し、船内ネットワークへの意図しない接続を防いでください。詳しくはクルーズ船でeSIMは使えますか?をご確認ください。
